【考察】ヘンプの服は波動を上げると言われている理由について

【考察】ヘンプの服は波動を上げると言われている理由について

ヘンプの服を着ると波動が上がると聞いたことはありませんか?

 

僕はスピリチュアルの事柄に関しては、あまり詳しくはないのですが、波動が上がると言われる理由を考察してみることにしました。

 

なぜなら、僕自身もヘンプを着ていると心が整うと言いますか、着ていない時よりも心なしか気分が良いと感じています。

 

それは単に着心地の良さから来るものだと思っていたのですが、もしかしたら波動が上がっているから?とふと思ったからです。

 

この記事を読み終えると、ヘンプの服を着ると波動が上がると言われている理由がわかると思います。

ヘンプの服には波動が上げると言われる最も大きな理由は?

結論から言って、ヘンプ、いわゆる大麻は伊勢神宮のお札に使われるほど、はるか昔の日本では神聖なものとして扱われてきた事実が、波動を上げると言われる理由に大きく関係しているのだと思います。

 

ヘンプはお札だけではなく、大麻というのはそもそもお祓いに使われた麻のことを指していますし、現在でも神社の注連縄(しめなわ)や鈴緒(すずお)、相撲で横綱が身につける化粧まわしなど神事に関係する神聖なことに使われています。

 

これだけ神聖なことに使われていると、やはり当時、一番清い素材を使った可能性が高いと考えられてもおかしくないのではないでしょうか。

ヘンプは遥か昔から人の生活を助けたから

波動を上げるから神聖になったのか、神聖だから波動を上げることになったのかはわかりませんが、神聖な植物として扱われた理由はなんとなく推測できます。

 

それはヘンプにはとても多くのメリットがある植物のため、古来の日本では生活に根付いていて、人々の役に立つ=人々を救う植物だったということが理由ではないでしょうか。

 

ここで、古来の日本の人々を救ってきたヘンプのメリットを軽く紹介します。

天然繊維で最も丈夫な素材

布にするのはとても手間がかかるため、現在のようにしょっちゅう服を変えるということは当然出来なかった中で、服が丈夫というのはとても助けられたことだったと思います。

 

因みに、江戸時代の庶民の服は大体ヘンプで出来ていたんです。木綿(コットン)は暖かいところでしか育たなかったですから。

 

そして、丈夫であったため、縄などにも使われていました。

 

肥料や農薬がいらない

勝手に育って収穫できるヘンプは手間のかからない便利な植物であったと思います。

 

先述したように、丈夫な繊維が手間要らずで収穫できたのはメリットが大きいですよね。

 

薬として使われた

現在のCBDオイルなど、てんかんの治療やうつを治す薬として使われたのではないでしょうか。

 

てんかんやうつという病気だと断定はできなかったものの、リラックスする効果などが人々を救ってきたのではないかという想像は容易にできます。

 

高タンパク質な食材として食べられていた

ヘンプの種は高タンパク質な食材として食べられていました。

 

昔の日本人は圧倒的にタンパク質が不足していたと思うので、とても有益な植物であったと考えられます。

 

まだまだヘンプには人に有益な効果がありますし、さらには環境にも良い効果がありますので、他の記事も読んでみてください。

有益で神聖=波動を上げる

これらの理由から、ヘンプは尊い植物として祀られ、神聖な素材になっていき、波動を高めると言われるのではないでしょうか?

 

実際に海外のヨガをやる方や、スピリチュアルに精通している方はヘンプを好んで着るということをよく耳にします。

 

瞑想をするときにはヘンプしか身につけないという人もいるくらいです。

 

前にも述べたように、僕自身も着心地が良いし、環境にも配慮されているという理由で心が軽いのかも知れませんが、とにかく普通の服を着るよりも心が軽いと感じています。

 

本当に現在使われている素材の中で波動を高める可能性が高いのはヘンプなのかも知れないなと思いました。

という考察でした。

 

ヘンプの情報を発信しているこのサイトのオリジナルヘンプ/オーガニックコットンTシャツも販売しています。

ヘンプ素材に20年携わっている経験を詰め込んだ製品になっていますので、是非ご覧ください。


他の記事でも、ヘンプ素材の服について紹介していますので、ぜひ読んでみてください。ヘンプ素材についての記事一覧。